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2012年 02月 04日
「心の病ではないと思いますよ
ただ、今の状況を打開するために誰かの手助けは必要でしょうね でも、その誰かは親ではない、今、親にできることはないと思います」 次男ルイジのことを相談した時、彼女はそう言った とてもきっぱりした言い方だった そして、こうも言った 「ルイジ君、今この時期に、たくさん悩んだらいいと思いますよ」 中学三年の秋に迷い込んだ思春期の迷路を ルイジはまだ彷徨っていた 長くかかるだろう、と小児科思春期外来の先生が言った通りになった 友だちもいるし、遊びにも出るし、よく笑い、一見元気 だけど、何かが息子の前に大きく立ちはだかっているようで 悶々と悩み苦しんでいることは、毎日一緒だからよくわかる 私よりもずっと心配性の夫は、ルイジが自ら命を絶つのではないか、と 心を痛めた時期があったほどだ ルイジが迷路に出口を見出すのを手助けしてくれるその〝誰か〟に 彼女になってもらえないかと願ったが 「思春期の男の子だから男性がいいでしょう それに、心を扱うカウンセリングは 行う方にとっても受ける方にとっても危険が伴います 何かがあった時のためにも きちんとした組織に所属しているセラピストがいいですよ」と 彼女が学んだ大学院の教授が主催している 心理学研究所を紹介してくれた 彼女、Eさんは、以前勤めていた会社の若い同僚で 三十路近くなってから大学院に入って臨床心理学を学び 今は小学校のスクールカウンセラーをしている 一緒に仕事をしている時から 彼女のものの見方、考え方に私はとても信頼を寄せていた 早速その心理学研究所のHPを検索してみたところ 子ども、学生、社会人を対象としたバライティに富んだプログラムがあり メンタル面の強化のためにスポーツ選手も通っているということだった そこに通い始めてから約半年経って 三年寝太郎がむっくりと起き上がったことは 理想はクリロナの肉体美にちらっと書いたとおりである 先生は「ここで一度突き放します」という表現をし カウンセリングは昨年末で終了した 彼の前に立ちはだかっていた壁の正体 いったい何に迷い、悩んでいたのか… 40歳ぐらいになったら、きっと説明できるようになるだろう 今日は、報告方々お礼をしたいと思いEさんをランチに誘った 「この後は、ここでお茶をしたいんだけど… 」と地図を見せた 地図の得意な彼女は、スイスイ歩いて 裏道の小さなお店に難なく辿りついた… スゴイ… 「和菓子屋さんですね…」 「そう、実はね、宮部みゆきの「おまえさん」読んでるんだけど…」と 和菓子を食べたい理由を説明し出したら 「あら、おまえさん、私も読んでますよ、今上巻です」とEさん ありそうでなさそうな偶然に ああ、やっぱり彼女とは縁があるんだな… なんて 何の根拠もない、こじつけだけど 私は、ほっこり嬉しくなった こんばんは、、、、、 Eさんとれもんさんが 「おまえさん」を読んでいる・・・・・・ 不思議な偶然ですね。。。 何か見えない力のようなものを 感じますね。。 って、考えすぎでしょうか。。(笑) いや、考えすぎじゃなく、見えない力があるんでしょう KAZUさんとの間にも磁力があるのかも とすると、私はS極です(^^) こんにちは、、、、 じゃぁ、私がS極だとまずですね。。(笑) 強力なN極になってれもんさんを 吸い寄せますよ。。(笑) KAZUさん、お互いS極同士で 今までどおり、反発し合っていきましょう(^-^)v れもんちゃん、最近こういう事が多くない? 不思議な偶然な出来事。 やはり引きつけのパワーを持っているのかも^^ れもんちゃんも色々な事を経験させてもらって来たのね! だから子供って宝物なんだけどね(^-^)~☆ hanahanaさん、色々と経験をさせてもらうから子供った宝、か…
いいお言葉を頂戴しました。これからも、たくさん色んな目に合わせて くれると思うけど、その時は、そう思えばいいのね。 肝に銘じておきます。ありがとう<(_ _)>
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