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夜のおさんぽ

夕食後のおさんぽ、始めました。

夫と、です。

テレビは幸い面白い番組ないし
マリオはだいたい10時過ぎの帰宅だし
ルイジはいないし
食後の散歩が糖尿病予防によいそうだし。

土日の体育会系ウォーキングではなく
気張らず、ぶらっとその辺を周ってこよう的なノリで。

家に居る時より夫婦の会話が弾んで
倦怠期対策にもよいようです。

長い間、シャッター商店街だったさびれた通りに
ぽつぽつと新しいお店ができていて... え、こんな店あった? 
ホルモン、餃子、フランス風居酒屋、イタリアンバル...
店内にはサラリーマンの姿多数で、とても楽し気。

町に活気が戻るのは良いことだけど、近くの住人にとってはどうかな。
な~んて思いながら、オレンジの灯りについつい引き込まれそうになるのを抑えて
店の前を通り過ぎます。


夜のおさんぽ、無理せず続けていこう。







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# by linda-monda | 2017-02-01 22:53 | 散歩する | Comments(0)

某大手スーパーで、値下げ品のワゴンから二つの商品を手に取った。

一つは、水で希釈して飲むりんご酢で、「レジで半額」のシールが貼られていた。

もう一つは、プラスティックケースに入ったイタリアのチョコレートで20%引き。
いかにも「値引き品」という黄色に赤枠付きの値札に「464円」とスタンプが押されていた。

どうしようかな… と迷っていた時に、ワゴンの近くにあるチョコレートの棚に
値下げ品と同じチョコレートがあるのが目に入った。
値段は、380円也。

え、どーゆーこと?

夫は、464円から20%引きなのだ、と主張する。

いや、464円は20%引かれた値段なのだ、と私。

最近とみに頑固になった我々夫婦。
このままではスーパーで夫婦喧嘩になりかねない、と判断した私は

「ま、とにかく買ってみるから」とお酢とチョコレートを持ってレジへ。

精算後のレシートを見て、予想通りの結果にほくそ笑む。

まず、お酢は半額になっていなかった。
そして、チョコレートは464円だった。

サービスカウンターでお酢を半額にしてもらい、チョコレートは返品した。

そして、もう一度、値下げ品のワゴンに行き、
値下げ品と通常価格品のチョコレートが全く同じものであることを再確認して
店員さんを呼び止めた。

「あ~」と言った彼女の説明はこうだ。

値下げ品はクリスマスに売ったもの。
つまり、クリスマス時期に高い値を付けて売ったから
20%オフでも通常価格より高くなってしまった。

「間違いです」とその店員さんは言ったけど、値段、ちゃんと訂正したかしら?
今日、行って確かめてみようかな、な~ンてね。

「レジで半額」の件も、半額シールにバーコードを入れて
レジでの人為ミスを防いでいるスーパーもあるのだから
ミスという名の故意ではないか、と穿った見方をしたくなる。

些細な額だけど、長者番付に載るような人に庶民が寄付する謂れはまったくない。

レシート、特に値下げ品は、必ず確認しよう。








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# by linda-monda | 2017-01-29 09:05 | Comments(0)

「検診を受けておけばよかった」とは、乳がんになった著名な方々がみなさん口にする言葉だ。

検診を受ければ必ず見つかるわけではないが、
受診していたのに発見されなかった、という悔しさと
受診のチャンスを自ら逃していた、という後悔はやはり違うのだろうと思う。

何年かぶりに自治体の乳がん検診に行ってきた。

ベテランの女医さんと研修医らしき若い女医さんが診察室にいた。
視診と触診である。

ベテランの、おそらく私と同年配と思われる先生は、よく喋る人だった。

「う~ん、中かしら、小かしら...」

「ええ?!」

先生が迷っていたのは私の胸の大きさだ。記入する欄があるらしい。
びっくりさせないでよ、しこりの大きさかと思ったじゃない!

先生は、一人で迷った挙句「大きさには関係ないんですけどね」と言った。
乳がんになるのに乳房の大きさは関係ない、ということだ。

そんなのわかってますよ、とはもちろん口には出さなかったけど。

自分としては、Mサイズだと思ってるけど、果たして先生は、何と記入したのだろうか?

「ホクトさんもおっしゃってたけど、触診とマンモグラフィーでは見つからなくても
エコーでわかる場合もあるので、もし今回の検診で何も出なくても
ぜひ自費でエコーの検査を受けて下さいね」

ホクトさん? ああ、北斗晶ね。そんなんいきなり言われても...
学生時代とか、勉強のできる変わり者だったんだろうな...

というわけで、無事検査は終了。さて、結果は如何に?






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# by linda-monda | 2017-01-22 16:30 | ダイアリー | Comments(0)

満月

12日の夕方、地下鉄の穴から地上に出てふと空を見上げると
月がまあるく輝いていた。

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そうか、満月か... 

9日のT叔母の葬儀の日、従兄(叔母の息子)が「娘は近々出産のため今日来られないんです」と話した時
「12日が満月なのでその頃生まれると思うんですよね」と従兄の妻が言ったのを思い出した。

家に帰って早速調べてみると、昔から、月の満ち欠けと出産の関係について語られてはいるものの
科学的には解明されていないようだ。


13日の満月もとても美しかった。

♪♪ 月がとっても青いから~ ♪♪ なんて歌詞が浮かんじゃうってヤバくない?
そんな年じゃないんだけどな...

でも、遠回りして帰りたい気持ち、すっごくわかる。
今さらだけど、いい歌だなぁ...

清水みのる作詞、陸奥明作曲

えっ、陸奥明って、菅原都々子の実父だって、ぜんぜん知らなかった、てか
今までこの歌のこと考えたことも調べたこともなかったからだけど。

色んな歌手がカバーしていて、あれこれ聴いてみたけど
やっぱり、菅原都々子本人の若い頃の歌声が一番よかった。

ネットで見つからなかった天童よしみをぜひ聴いてみたい。

写真は、夫が撮った一枚を拝借。
寒い中、お疲れさまでした。






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# by linda-monda | 2017-01-15 10:08 | ダイアリー | Comments(0)

喪服

2017年の初喪服。

今まで何度か書いたT叔母が、とうとう逝ってしまった。
介護施設で感染したインフルエンザが原因だ。

昨年末、息子である従兄に「お母さんはどうしてる?」と自分の母親のことを尋ねたそうだ。

叔母の記憶では、もう60年近く前に亡くなった母親すらこの世に生存していた。

はじめは、認知症になった叔母を気の毒だと思ったけれど
実は他人が思うほど不幸ではなかったのではないか?
むしろ幸せだったのではないか?と段々と思うようになった。

叔母は、人生最良の記憶の中で、自分よりも先に逝った大切な人々と共に生きていたからだ。

葬儀に一緒に行く従姉が「一番新しい喪服を友だちに貸したばかりなのよ」と言った。

「私のなんてお父さんが死んだ時に買ったものよ」と私が言うと

「え~~!」と従姉が笑った。「何年前よ?」

「う~ん、私が27歳の時だから、もうかれこれ... 」

一時期お腹周りがパツンパツンだったこともあったが、私は、27歳の時の喪服を今も着ている。
デザインだって十分通用するし、当時結構いい値段だったから生地や縫製の劣化もほとんど感じない。

お棺に入る時、ウェディングドレスを着せてもらおうと思っていたけど
この年季の入った喪服でもいいかな、と思うようになった。







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# by linda-monda | 2017-01-10 21:16 | ダイアリー | Comments(0)

年賀状を読んでない

自分でも変だと思う。

思うけど、どうしようもない。

元旦、年賀状を取りに郵便受けに行くのは決まって夫だ。
もし夫が行かなければ、私はいつまでも放置するだろう。

なぜだか自分でもわからないが、年賀状を読みたくないのだ。

それでもいつもの年は、出さなかった方から頂いていたら申し訳ないので
すぐに書くために差出人だけをさっとチェックする。

しかし、今年はそれすらせずに三が日を終え、
今日に至っても、ほとんど触れることなくパソコンのそばに置いたままだ。

ある種の心の病かもしれないとすら思う。

だいたい不自然なのだ。
会社関係とたまに会う友だちを除いて大方の人たちとは普段のコンタクトは皆無に等しい。
そんな人たちから一挙にハガキが届くのだ。
とてもじゃないが、心の準備なしに受け止めきれない。

そんな大袈裟な... と思われるだろうが、仕方ない。







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# by linda-monda | 2017-01-08 21:15 | ダイアリー | Comments(0)

こころのクリニック

昨年末のとある日のこと。
夕方帰宅すると、テーブルの上にビニールの小袋があり、処方薬の白い紙袋が透けて見えた。
開けてみると、紙袋にはマリオの名前があり、薬の説明書には〝〇○こころのクリニック〟と書かれていた。

目を疑った。
こころのクリニックってなに?どういうこと?
不安やら怒りやら訳の分からない感情が胸のあたりでぐるぐる渦巻き始めた。

マリオは何も言ってなかったし、様子も普段と変わりない。
思い当たるのは、一昨年半年ぐらい勤めていたあの超絶ブラック会社だけだ。

とにかく早く話がしたい。じりじりとした思いで帰りを待つ。

やっと帰ってきたマリオは、テーブルの上からスッと袋を取って自分の部屋に持って行った。

「ねえ、こころのクリニックって、どうしたの?」 

一昨年、超絶ブラック会社を辞めた直後に行き始めたそうだ。
ウツではないらしい。
とにかくあの会社での出来事や会話などを忘れることができず
ふとした時に頭に浮かんで、今でも不安になることがあるのだと言う。


「心療内科のこと、どうして何も言わなかったの?」

「自分で解決できると思ったから」

自分から医者に行ったなんて、余程のことだったんだろうと思う。

「いつも大切なことは黙ってるよね」

そうだ。息子たちに限らず、たぶん、みんなそうだ。
どうでもいい話はいくらでもするのに、大切なことほど言いにくい。

あの会社のこと、仕事については、当時はよく話していたと思うし、辞めてからも時々話題になった。
しかし、本人が受けた心のダメージを真に理解していなかったということだ。
〝親から目線〟でマリオをまだ子として見ていた結果ではないかと思う。

人として対等な立ち位置で思いやる気持ちを持たねばならない。

とにかく、大事に至る前によくぞ自分からこころのクリニックに行ってくれました。







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# by linda-monda | 2017-01-05 21:16 | ダイアリー | Comments(0)

今日出発だというのに昨夜23時過ぎにチームメイトK君と帰宅したルイジ。

食べないと言っていた夕飯をK君とのんびり雑談しながら食べ
渡航の準備もせずに寝てしまった。

海外にはもうだいぶ長いこと行っていない私には考えられないことだが、ルイジはもう慣れっこなのだ。
昨年だけで何回異国間を移動したか、ちゃんと数えてみないとわからない。

しかし、私なら、例え慣れっこだったとしても、
お昼の便に乗るのに当日の朝準備をするなんてこと、絶対にできない。

性格の違いってことなんだろうな。

だから、ルイジには本当にヤキモキ、イライラさせられる。

今朝、私は6時に起きた。

ルイジは、7時になっても起きない。
8時になっても起きて来ない。

13時半頃の便だから、空港に2時間前に着いていたい、とはルイジが言ったことだ。
とすると、9時半には家を出なければならないのだ。

いったい何時に起きるつもりなのか?
まさか、目覚ましかけ忘れたなんて... ルイジならあってもおかしくない。
でも、K君がいる。K君まで忘れるってことは、いくらなんでもないだろう。

8時15分に二人が寝る部屋からアラーム音がしてほっと胸をなでおろした。

二人とも、シャワーを浴び、朝食もしっかり食べて、焦らず急かず、実に普通に用意をしている。

彼らを見て歯がゆい思いをしている私が小心者なのか?


二人を空港まで送り届けてくれる知人が到着した時にはすっかり用意を済ませて出て行った。

ルイジにとって、新しいチームでの2年間が始まった。
初めてお給料を頂く。
チームが期待する働きができなければ2年後はどうなっているかわからない。

その点についても、ルイジは私とは違う考えを持ち
あまり心配をしていない様子だし、力んでもいない。

ま、とにかく、精一杯やっておいで。願わくば怪我をしないで。


遠くに離れればそれなりに心配だけど、物理的に私にできることはほんのわずかだ。
考え方や価値観の違う行動を目の前で見るより楽ちんかも、な~んて思う私は母親失格?







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# by linda-monda | 2017-01-04 15:38 | ダイアリー | Comments(0)

陣馬山初登り

やりたいなぁ、行きたいなぁ、観たいなぁ、、、
こうしたい、ああしたい、と思っても
でもなぁ、、、 こうだしなぁ、ああだしなぁ、と
行動に移せない自分がいる。

お金のかかることは仕方ない場合もあるけど
今ひとつの行動力に欠ける自分がいる。

もう、あとどれだけの人生よ? と自分に問い
今年は「行動の年」としたい。

そんなわけで、お正月2日は、夫とマリオと共に、初ハイキングを決行した。
高尾山のすぐ近く、陣馬山。
高尾でJR中央線に乗り換えて2つ目の藤野下車。
観光化に拍車のかかる高尾山口の駅舎とは全く趣が異なり
素朴でなかなかいい雰囲気だ。

陣馬山も人気だとネットには書かれていたが
お正月の2日だからだろうか、駅にも登山道にも人はまばらだった。

初心者向きのコースらしいが、どうしてどうして、かなりキツく
最後の上りは何度立ち止まったことか...

あ~あ、家でのんびりしていればいいのものを
何を好き好んでこんな所で苦しい思いをしてるのかしら... 
などと思わなかったと言えばウソになる。

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山頂近く。遠くに富士山が見えて、元気が出た。

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山頂から見える信玄茶屋。

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信玄茶屋でコーヒーを飲みながら見た山頂。シンボルの白い馬の像。

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下りは足がガクガク。


木々に囲まれ、清々しい空気に包まれ、たまに鳥のさえずりや小川のせせらぎが聞こえる道を
土を踏みしめて歩く感触は、何ものにも代えがたいほど心地よい。
また、来よう。







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# by linda-monda | 2017-01-03 15:40 | ダイアリー | Comments(0)

年賀状

あと少しで年賀状出しが終わる。

過去には 「年賀状なんて...!」 と猛反発し、理屈をこねた時期もあったが
結局、年賀状繋がりもある意味必要、と観念した。

宛名書きで思うことは、今さらながらだが、マンション名のおかしさだ。
外国語と日本語のドッキングで意味不思議、さらに長ったらしい。
ったく、こんな名前誰がつけたんだよ、会議でよく通ったな、と
ぶつくさ言いながらも最初のうちは書いていたが、途中から省略させてもらった。

そして、人の名前の難しさ。漢字も読み方も。
日常生活で文字の手書きが少なくなってきたこともあるが
一年に一回、宛名書きでしか書かない漢字もある。

いつの間にか、苗字の一部が旧字体になってる人もいて
頂いた年賀状を見ながら書こうとするも、印刷文字が小さくてよく見えない。
そうなると、いちいちネットで検索しなければならない。
ほんと、申訳ないけど、新字体で書かせてもらった人もいる。

勝手かもしれないけど、人もマンションも、名前はシンプルで画数が少ないに限る。




 

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# by linda-monda | 2016-12-30 09:20 | ダイアリー | Comments(0)