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2012年 05月 25日
周りで骨折が多発している
社長についてはここでも一度書いたことがあるが 骨折から3ヶ月、手術とリハビリを経て やっと最近、松葉杖が一本になった 本当に大変なことだ... 同じ時期に関連会社の人が腕を骨折した 理由は知らない 3週間ほど前には、得意先のTさん 重量物と車の間に挟まれて 本人曰く、膝の骨が〝粉々〟になったそうだが マジ? 取引先のAさん しばらく姿を見ないと思っていたら おととい杖をついて現われた 体格のいい人だったのに、ひと回り小さくなって ずいぶんやつれてびっくりした 転んで足を骨折して1ヶ月入院していたそうだ ダンナの自転車仲間のKさん 息子の自転車仲間のSさん 二人とも自転車でコケた Kさんは鎖骨 Sさんは、なんと左半身のあちらこちら Kさんはリタイアした身だからまだいいが Sさんは働き盛りの40代 職場の席の確保が危ぶまれているらしい ああ、わたしも 駆け込み乗車なんてしてる場合じゃないなぁ 今、この年齢で骨折なんかしたら 確実に人生が変わってしまう気がする 2012年 05月 24日
階段を降りている最中に
電車がホームに滑り込んできた これを逃したくない! 階段を駆け下りて 脇目もふらずに一両目の一番前のドアを目指す 今にも閉まりそうなドアに駆け込む瞬間 そのドアの前に立っていた警備会社の女性が 私にニカっと笑いかけた あっ! Tちゃん... 心の動揺を見せまいと 私も笑って「おはよう!」と片手を挙げたけど ちゃんと笑顔になってたかなぁ... 座席に腰をおろして 恥ずかしいところを見られちゃったなぁ、と 映像をほんの数十秒前の〝駆け込み〟の場面に巻戻す あ~あ... ま、いっか、Tちゃんだもん 朝のラッシュアワーのホーム 乗客や荷物が、ドアに挟まったり線路に落ちたりしないように 結構な人数の警備員さんが配置されている Tちゃんはその中の一人、朝のアルバイトだ 4月から私の使っている駅に配属された、と 本人から聞いて知っていたが 今日まで顔を合わせたことはなかった よりによって、何で今日? 余裕で電車を待っている時だってあるのに... そう言えば、この間会っておしゃべりをした時 彼女、言ってたなぁ... ホームに立っていて、自分が身の危険を感じるって 私の駆け込み乗車が 彼女を事故に巻き込む可能性だってあったのだ そう考えると、恥ずかしいよりも、申し訳なかったと思う Tちゃん、ごめん 2012年 05月 23日
息子が持ち帰ったアルバイト情報誌に
結婚相談所のテレフォンアポインターの仕事が載っていた 求人の年齢を見ると、私でもOK まあ、そうだろう 昔から、結婚のお節介は、おばさんがやるものと相場は決まっている でも、結婚相談所のテレアポってどうやるのだろう 今ひとつ想像がつかない どんな風に切り出して勧誘をするのかしら... なぜか、気になって仕方がなかった そんな私の気持ちが天に通じたのか それから一週間ほどして 何と我が家に結婚相談所から電話がかかってきたのです! あまりに出来すぎた話しだとお思いでしょう!? 天地神明に誓って本当の話です 「もしもし、こちら結婚相談所〇〇と申します。 お宅に30歳以上の結婚相手をお探しの方はいらっしゃいますか?」 えええ~~ うっそぉ~~ と心の中で叫びつつ... 「いえ、おりません」 「失礼いたしましたぁ~」 あまりにあっけない幕切れ... そんなに早く諦めないで、もっと何か聞いてよ~ 例えば... お知り合いにいらっしゃいませんか、とか バツイチでもオッケーですが、お友だちにいらっしゃいませんか、とか... このテレアポで、どの位の割合の人たちが興味を持ち 登録をし、めでたくゴールまでいくのだろうか 何か、気が遠くなるほど地道なやり方だなぁ... 今や、近所付き合いや親戚関係の繋がりも希薄になり お節介を焼いてくれる人も少なくなって 以前よりも結婚相談所に頼る人が増えているのかもしれない 結婚かぁ... 結婚ねぇ... まあ、一度はしてみるのもいいかもね 2012年 05月 22日
日曜日に友人に会った折
読み終わったから、もしよかったら、と 井上靖の『わが母の記』を手渡された 同じ井上靖の『幼き日のこと、青年放浪』を ちょうど読み終わったばかりだったので まるで、続きものでも読むように 再び井上靖の世界に入り込んだ まだ、50ページを少し越えたところだが 実は、だいぶ辛くなってきた 文豪井上靖が精緻な筆で坦々と描く老いた母が 晩年の私の母の様子とほぼ重なるからである もっと早くこの作品を読んでいたら 母の〝老い〟をもう少し理解できたかもしれない、と 後悔にも似た思いに苛まれる 今年の1月にお母さんを亡くした友は どのような思いでこの本を読んだのだろうか 読み終わったら、ぜひ、感想を話し合いたいと思う 辛いもう一つの理由は ここに描かれている〝老い〟を 私自身の老いにどうしても重ねざるを得ないからだ もう、すぐそこまで、ひたひたと近づいてきている老い 怖いもの見たさ、かもしれないけど 映画、観に行ってみようかなぁ... ![]() 2012年 05月 21日
朝、メトロの駅近くの公園にいる人たちが
空を見上げて指をさしている その光景を見たらこれを思い出すしかない 〝あれを見ろ!鳥か、飛行機か、いや、スーパーマンだ!!〟 バス停に並んでいる人も、道行く人も 手に手に観察プレートだか、金環日食めがねだかを持ち 太陽を観ている 会社に着くと数人が外に出て、おお~と盛り上がっている 「今朝、金環日食、観た?」と取引先のSさん 「観ませんよー」 「なんで」 「だって、金環日食なんて現象は、当たり前のことなんですよ 自然界の当たり前のことになんでそんなに大騒ぎするかなぁ... それに皆、普段は宇宙にも天体にも大して興味ないのに 今日だけ騒ぐのおかしいですよ、でしょう?」 「まったく変わった女だ」 「そう。私ってあまのじゃくなんですよ」 実は観たかったんだけど 日食めがねも何も持ってなかったのだ だから捻くれたのだ ああ、観たかったなぁ~ 2012年 05月 20日
親のこと、子どものこと
自分がやるべきこと、できることは終わったわ もし、母と同じ年まで生きられるとしたら まだ30年もあるのよ これからは、自分のやりたいことをやる 今年はその準備を進めるわ そのためには、やっぱりこっちに戻って来なくちゃね わたしは、自然の中じゃなくて 人が大勢いる所じゃないとダメなのよ となると主人と別居しなくちゃならないけど、どう思う? 「あっちとこっち、行ったり来たりすればいいんじゃないの?」と 無責任にさらりと答えるわたし... そうか、そうね、そうするしかないわね こんなことを考え、きっと実行に移すであろう 頼もしき友であり、人生の先輩 どうかこれからも、いい刺激をください 2012年 05月 18日
長い間、社内ではどうしても変えられなかった事があった
我々下々が何度上訴してもお取り上げ頂けなかった案件が 大手取引先からの電話一本で上層部があたふたと動き つい先日、一気に改善が進められた 我々のあの苦しみはいったい何だったのだろう そう言えば、何年か前の事務所内の喫煙問題もそうだった 税理士だか弁護士だかの〝先生〟の 「お宅、まだ事務所内でタバコすってるの?」というひと言が 吸わない者たち悲願の分煙をあっけなく実現させたんだった 利益、慣習、思惑、しがらみ、好き嫌い、馴れ合い 色んなものを天秤にかけると、自ら決断ができなくなる そんな体質の組織ほど、外圧に弱く、すぐに屈するのだ 今日はこんなことがあった 今、生産現場での喫煙について検討中で ほぼ、そのルールが決まりつつあるのだが K君(と言ってもそろそろ30だが...)が私に 「全面禁煙ですか?」と聞いてきた 「いくらなんでも、いきなりそれはできないでしょう」 「え~ いっそのこと、禁煙にしてくれればいいのになぁ...」 「あれ、K君タバコ吸うんでしょう? どうしてそんなこと言うの?」 「いや、自分じゃやめられないから、会社で禁煙にされたら やめるきっかけになるかなぁ、なんて密かに期待してたんですよ、アハハ」 おいおい、おまえもか... まったくドイツもコイツも外圧に弱いんだなぁ... そんな会話の後、ふと思いました 黒船の圧力にもメゲズ開国をしなかったら あの時日本はどうなったのかなぁ、なんてね 2012年 05月 17日
別に不倫現場を目撃してしまったわけじゃありませんので
どうぞご安心ください 今朝、メトロを降りてバスへ 一本遅い電車だったので 発車時刻の関係でいつもと違う経路のバスに乗ることに 降車停留場までの所要時間はほぼ同じ 右回りか左回りかの違いぐらいでしょうか... 窓際の席に座ってぼーっと外を見るともなく眺めていたら 歩道を向こうから歩いて来た人に、はっ! 以前、このブログに登場したのことのある、あのサリー 再会から2年ほど経って、更に白髪の度合いが増したけど スリムな長身は相変わらずでした ここに住んでたんだ... たった今私が降りたメトロの駅へ行って 私が乗ったあの駅で降りて会社へ向かうのでしょう それからしばらくしたら... あれ!? 今度は、歩道を向こうへ歩いて行く人に目が留まった 乗る駅も降りる駅も同じ PTAで見かけたことのあるお父さん いつも、ラフな服装で通勤、なかなかお洒落 この辺りのどこで働いているんだろう あの服装のままの仕事なのか、それとも制服があるのかな... 本当に、ひょんな所で思わぬ人に見られるってことが あるんですよね 月並みな感想ですが、、、 悪いことはできません 2012年 05月 17日
昨日のダイアリーを編集しようとして
お隣の〝削除〟をクリックしてしまいました ああっ!と思った時は もう遅かった 焦って更にミスを重ね〝再読み込み〟をクリック これで完全にアウト、もう元へ戻る術はなくなりました 少なくとも私の能力では無理、ということに... 自分の不注意を他人のせいにするわけじゃないんですが 削除ボタンが編集の隣にあるって、どういうものなんでしょうか 書いたものの手直しと、完全なる抹消 この二つの行為は、全く相反すること できれば、離して欲しいなぁ、、、 やっぱり、責任転嫁ですね 余談ですが... 〝転嫁〟に〝嫁〟の漢字を使うって面白いですよね(^‐^)/ 2012年 05月 14日
前半と後半、と言っても
サッカーの話しではありません 以前の職場の先輩と電話で話していたら 「そう言えばいくつになったの? 40代後半?」と突然聞かれた 「違いますよー もう、なりましたよー50代に...」 「あら、声が若いからまだ40代だと思ったわよ 私ね、今年58になるのよ あのねぇ、50代前半と後半じゃ、ぜんぜん違うわよ」 そうか... 前半と後半でそんなに違うのかぁ... いや、待てよ 今まで、こういうことを、何度聞かされてきたことか 25歳はお肌の曲がり角 30になると急におばさんて感じになるのよ 40の声を聞いた途端にものすごく疲れやすくなるわよ 50になると... 更年期は大変よー 究極は、90歳 母が89歳の時にお医者さんから言われた 90になるとガクっと弱くなりますよって 振り返れば、確かにその通りだった 50代の前半と後半かぁ... おいおい、50代の前半後半に かかずりあってる場合じゃないだろう 人生そのものが、もう後半 どうしよう...
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